アーク

食べつわり体験談

妊娠中の食べつわりの対処法

time 2017/02/21

食べつわりになったのは、妊娠15週目位から安定期に入る妊娠20週頃まで続きました。

特に妊娠15〜18週頃は食べつわりのピークで、2〜3時間おきに何かしらの食べ物を口に入れていないと吐き気がして気持ち悪くなってしまいました。

食べつわりの時によく食べていた物は、間食の時間だったら酸味のあるフルーツ系のグミやキャンディを口にしていました。

食事の時や同じく間食でもよく食べていた物は、ヨーグルトもさっぱりして口当たりが良いので毎日食べていました。

体重は最終的には7キロまで増えましたが、食べつわりと並行して体重が増えすぎないように気を付けていた事は、1日5〜6食に分けてこまめに食事を摂り、1回の食事でたくさん食べ過ぎないように気を付けていました。

後は、運動不足解消とリラックスの為にマタニティヨガをしていました。

元々、体質であまり体重が増えにくかったので担当医にも逆にしっかり食べるように言われましたが、食べつわりでもたくさん食べられる訳ではなかったので、食べられる時にこまめに食事を摂るように気を付けていました。

水分補給などは基本的にカロリーの少ない麦茶か、ノンカフェインでもあるルイボスティーをよく飲んでいました。

妊娠中の尿糖や蛋白も出やすかったので、ジュースやコーヒーなどはカロリーとカフェインが気になるのであまり飲まないように気を付けていました。

出産後の体重の変化は、出産直後で妊娠前より+3キロまで落ちて普段の生活は子供と散歩に行く程度の運動くらいで、約半年位で妊娠前の+1〜2キロの体重まで落とすのが限界でした。

早産体質のようで、2人出産をしていますが2人とも早産気味であまり運動もしてはいけないのと、尿糖も出やすく妊娠糖尿病にも気を付けなければいけなかったのと、尚且つ食べつわりでもあったので食べる一方でしかいられなかったので、本当に食事には気を付けていました。

お菓子や味付けの濃い物など食べたい物も我慢ばかりだったのが、精神的に一番キツかったです。

でも、あまり我慢ばかりで精神的にストレスを溜め込むのも赤ちゃんにもストレスがかかり良くないので、ジュースやコーヒーも1日一杯か少量程度ならたまに飲んでいましたし、お菓子も食べ過ぎない程度に一口だけ食べたりしてストレスを溜めないように気を付けていました。

これから出産を迎える妊婦さんへ伝えたいことは、このように妊娠中は食事や生活習慣など気を付けなければいけないこともたくさんあり妊娠中の身体には色々と大変なこともあるかと思いますが、元気な赤ちゃんを産む為にママと赤ちゃんの二人三脚で楽しみながらマタニティライフを送ってほしいと思います。