アーク

食べつわり体験談

出産前後で増えた体重、減った体重

time 2017/02/21

私の妊婦生活は、ウインナー大好き病からスタートしました。まだ妊娠に気づいていない頃(5週頃)から、なぜだかやたらウインナーが食べたくて仕方ないという毎日に違和感を感じていました。もともとお肉は好きでしたが、妊娠初期の当時は焼肉を食べにいってもまずウインナーを注文してしまうほどウインナー限定で食欲が止まりませんでした。そのウインナー大好き病は8週頃に落ち着き、その後はフライドポテトやポテト系のスナック菓子、揚げ物やラーメンが無性に食べたくなる日が16週頃まで続きました。

私の食べつわり対策は炭酸水とポテトチップスを常に持ち歩き、いつでも摂取できる状態にしていました。炭酸水は飲みたくなるというより、なんとなく気分が良くなる気がするのでのどが乾いていなくても流し込んでいました。ポテトチップスはあれば最高でしたが、袋がかさばる為、一口サイズのもので我慢していたりもしました。

体重は最終的には12キロ増えましたが、食べつわりのあった頃は1キロしか増えていませんでした。私の場合、食べつわりの合間にたまに吐きづわりもあったので、あまり体重に影響しなかったんかもしれません。食べつわりが無くなった頃に家族の誕生日やクリスマスとお正月を迎え、年末年始だけで2キロ増えてしまった時にはさすがに焦りました。妊娠中なのでダイエットをしようとは思いませんでしたが、とにかくこれ以上急激に増加しないよう間食は減らし、暖かい日は散歩に出かけたりしました。

産後は1年かけてゆっくり元の体重に戻りました。完母だったのでものすごい食欲で食べまくっていましたが、そのカロリーは母乳として消費されていたようで、太りませんでした。問題は卒乳後のリバウンドです。1年間食べても太らないという生活を送っていた為、その感覚で同じように食べていると妊娠前と同じだったはずの体重が、妊娠中と同じような体重になっておりました。

出産前後で大変だったのは、情緒の不安定さです。32週で里帰りし、精神的にも体力的にも楽になるのかと思いきや、いろいろなことに過敏になっていたので親に言われた何気ない一言で泣いてしまったり、産後の生活がとにかく不安に感じたりと辛かったです。産後は打って変わってハイテンションで、しばらくは子育て楽しい〜!という感じでした。しかしまた産後8ヶ月頃(生理再開と同時ぐらい)に、ずっと家にこもって家事育児をすることが苦痛に感じ、旦那に当たりの強い時期もありました。ホルモンバランスのせいか、感情に波があったり、そんな自分に疲れたり、気持ち的にも忙しいですが、子供の可愛さが全て吹っ飛ばしてくれます。辛い時期があってもみんな一緒です。頑張りましょう!